大人にちょうどいいプラステ、出店も「ちょうどいい」形へ ユニクロと郊外モールを再攻略
プラステがイオンモール四條畷に出店。単独店を大幅に整理した同ブランドが、ユニクロ店内への出店によって郊外の子育て世代との接点を取り戻す戦略を読み解く。
体験型ストア縮小局面であえて常設化 東京駅「&found」が売るのは商品より顧客の反応
DNPとJR東日本クロスステーションが、東京駅グランスタ東京にブランド体験型店舗「&found」を開業。駅の人流を体験、購買、顧客分析へつなぐ常設マーケティング拠点となる。
北海道唯一店を札幌駅前で再配置 ザボディショップ、店舗網再構築の次の一手
ザボディショップが9月9日、さっぽろ東急百貨店1階にオープンする。8月末に閉店した大丸札幌店3階からの実質的な移転で、北海道唯一の店舗を札幌駅前に残す。イオンと築いた全国店舗網から離れ、ブランド自体も再建期を経た現在、札幌で「売る場所」を選び直した意味を読み解く。
「世界ブランド」はこれから MATCHAMONが東京駅前に旗艦店
世界展開を目指す抹茶ブランドMATCHAMONが、東京駅直結のTOFROM YAESUに旗艦店を開業する。国内各地への短期集中出店を経て、世界ブランドへの足掛かりを八重洲に築く。
訪日客が教えた中国市場 WEGO、痛バから始まった「原宿輸出」を上海で常設化
WEGOが上海・淮海中路755に中国初の常設店「WEGO HARAJUKU」をオープン。訪日中国人による痛バッグ購入を起点に、越境EC、POP UPを経て常設化へ。推し活市場を足掛かりにした約3年の中国進出を追う。
改札内では最短、改札外では激戦 神戸屋が池袋で売る「乗車前の数分」
東武池袋駅改札内に「THE STAND BY KOBEYA」が開業する。改札外にベーカリーが密集する池袋で、神戸屋が狙うのは巨大な人流ではなく、東上線利用者の「乗車前の数分」だ。
家具店を出さず、家具が欲しくなる時間を売る アクタスの新業態が自由が丘に似合う理由
アクタスが自由が丘に植物店とカフェの複合業態を出店。街に不足する緑と滞在時間を補い、家具・雑貨フロアをつなぐ狙いを読み解く。
那須で人を呼び、渋谷で売る。「バターのいとこ」がつくる地方創生の両輪
那須では食品工場を核とした複合拠点で人を呼び、都市では商品を販売する。「バターのいとこ」の渋谷出店から、民間主導の地方創生モデルを考える。
果物屋は果物だけを売らない アトレ中野で新宿高野と青木フルーツ、100年企業がスイーツで競う
アトレ中野2階にフルーツピークスとフルーツクチュールタカノが出店。100年以上続く二つの果物専門店が、駅の日常導線でスイーツを競う。その背景にある老舗果物店の業態変化を考える。
神保町でコーヒーを売るだけでは足りない 上島珈琲店、創業地再出店の本当の勝負
上島珈琲店が創業地の神保町へ再出店。三省堂とのブックカフェから始まったブランドは、老舗喫茶が街の応接室を担ってきた本の街で、現代の居場所をつくれるか。











