「オーダーメードならカシヤマ」へ 好調ブランドがららぽーと横浜で郊外SC攻勢
好調なオーダーメードブランド「KASHIYAMA」が、ららぽーと横浜に新店を開業。SNS発信とリアル店舗の拡大で築いたブランド力を武器に、郊外SCで新たな顧客層を開拓する。
商品購入だけでなく体験・学習・滞在自体を価値とする取り組み。
好調なオーダーメードブランド「KASHIYAMA」が、ららぽーと横浜に新店を開業。SNS発信とリアル店舗の拡大で築いたブランド力を武器に、郊外SCで新たな顧客層を開拓する。
DNPとJR東日本クロスステーションが、東京駅グランスタ東京にブランド体験型店舗「&found」を開業。駅の人流を体験、購買、顧客分析へつなぐ常設マーケティング拠点となる。
ザボディショップが9月9日、さっぽろ東急百貨店1階にオープンする。8月末に閉店した大丸札幌店3階からの実質的な移転で、北海道唯一の店舗を札幌駅前に残す。イオンと築いた全国店舗網から離れ、ブランド自体も再建期を経た現在、札幌で「売る場所」を選び直した意味を読み解く。
アクタスが自由が丘に植物店とカフェの複合業態を出店。街に不足する緑と滞在時間を補い、家具・雑貨フロアをつなぐ狙いを読み解く。
上島珈琲店が創業地の神保町へ再出店。三省堂とのブックカフェから始まったブランドは、老舗喫茶が街の応接室を担ってきた本の街で、現代の居場所をつくれるか。
クレヨンしんちゃんの常設店「アクションデパート名古屋店」が名古屋PARCO西館8階に開業。ポップアップから常設店への転換と、強いIPを集積して上層階を目的地に変える名古屋PARCOの戦略を読み解く。
アンドブリッジが西武東戸塚S.C.へ期間限定出店。郊外型店舗で培った業態を、高単価商品とレディス中心に再編集した「上質なオフプライス」の狙いを読み解く。
フライングタイガーが2026年9月18日、デパートリウボウ6階にオープンする。ポップアップ、沖縄ライカムへの出店を経た那覇中心部への常設店開設から、ブランドの沖縄戦略とリウボウの施設再編を読み解く。
LUCUA SOUTH第2期に、ちいかわ、サンリオ、ウルトラマン、ハリー・ポッターなど21ブランドが出店。大丸梅田店の上層階を、40店舗超のIPが集まる目的地へ転換する狙いを読み解く。