「オーダーメードならカシヤマ」へ 好調ブランドがららぽーと横浜で郊外SC攻勢
好調なオーダーメードブランド「KASHIYAMA」が、ららぽーと横浜に新店を開業。SNS発信とリアル店舗の拡大で築いたブランド力を武器に、郊外SCで新たな顧客層を開拓する。
横浜市および川崎市の商業エリア。
好調なオーダーメードブランド「KASHIYAMA」が、ららぽーと横浜に新店を開業。SNS発信とリアル店舗の拡大で築いたブランド力を武器に、郊外SCで新たな顧客層を開拓する。
アンドブリッジが西武東戸塚S.C.へ期間限定出店。郊外型店舗で培った業態を、高単価商品とレディス中心に再編集した「上質なオフプライス」の狙いを読み解く。
コロワイドグループが創業地の神奈川県逗子市に「甘太郎食堂」を開業する。創業時の屋号を町中華として再生し、昼食から夕食、飲酒、出前まで地域の日常需要を幅広く取り込む。
ラゾーナ川崎プラザが過去最大級の改装へ。フードコートの5割増床とコスメ集積から、消費者需要を起点としたリーシング再編の狙いを読み解く。
ヴィンテージ時計のファイアーキッズが、十割蕎麦ブランド「たもつ」のFC第1号店を港北みなもに開業する。都心の感度立地ではなく、蕎麦需要が見える港北ニュータウンの日常型商業施設を選んだことに、FC展開の再現性を試す狙いが浮かぶ。
2026年9月30日に営業終了する横浜西口一番街に、最後の新店「ビーフキッチンスタンド はなれ」が開業した。閉館前の出店は、横浜駅西口大改造構想を前に、期間限定横丁が街の記憶を回収しながら役割を終える動きとして読める。
キュービックプラザ新横浜「ぐるめの森」に4店舗が順次オープン。神奈川・横浜の手土産や弁当を強化し、新幹線・相鉄東急直通で広域化する新横浜駅の短時間購買需要を取り込む。
ラスカ小田原が開業20周年を機に3階エントランスを増床リニューアルする。小田原エリア初出店を含む8ショップを導入し、駅直結の立地を生かして地元客と観光客をつなぐ食のゾーンを形成する。