家具からファッションへ アトレ大森が改札前の「顔」を3店で再構築
アトレ大森3階に婦人服・服飾雑貨3店が順次開業する。unico閉店後の大区画を細分化し、目的買いの家具から日常的に立ち寄れるファッションへ。駅直結フロアの役割を組み替える。
ニュータウンはまだ成長中 イオンモール八千代緑が丘、21年目の大改装が映す街の現在
人口減少ではなく人口増に向き合う郊外モール。イオンモール八千代緑が丘が、ユニクロ・GU、無印良品増床、屋内遊び場などを導入する21年目の大改装。その背景には、住宅供給が続く八千代緑が丘の街の成長がある。
訪日中国人が半減、りんくうアウトレットが日本ブランドを集める理由
Issey Miyake、TASAKI、BAPEなど5店がりんくうアウトレットへ。中国団体客が減少し、アジア・欧米客が伸びる市場で、日本ブランドを集積する狙いを読む。
「日常の中のちょっといい」は駅へ アミュプラザ小倉が示す福岡県の商業再編
アミュプラザ小倉東館3階が22店舗で刷新。改札階に食、ギフト、ファッションを束ねる改装から、博多・天神・郊外モールを含む福岡県の商業の役割分化を読み解く。
空き区画は“埋める”だけじゃない リノスペ神保町に見る遊休不動産の事業化
リノスペが神保町にブランド初の大型レンタルキッチンを開業。約100店舗の運営ノウハウを不動産再生・再販へ広げる同社の多角化から、空き区画を「埋める」だけではない商業空間活用の可能性を考える。
WACCA池袋が共用部を「歩く展示」に 大型館とは違う、アートでつくる来館理由
池袋駅東口の複合商業施設「WACCA池袋」は、館内装飾企画「WACCA ANIMAL PARADE / Summer Decoration2026」を2026年7月1日から8月31日まで開催している。高橋祐次、堤岳彦、八 […]
LUCUA SOUTHが百貨店上層階を「推しの目的地」へ 梅田に40店舗超のIP集積
LUCUA SOUTH第2期に、ちいかわ、サンリオ、ウルトラマン、ハリー・ポッターなど21ブランドが出店。大丸梅田店の上層階を、40店舗超のIPが集まる目的地へ転換する狙いを読み解く。
GINZA SIXが2026年秋、地下1階のビューティーフロアを刷新。フレグランス、肌診断、個室施術を集積し、比較購買型の化粧品売場とは異なる体験価値を深める。
GINZA SIXは2026年秋、地下1階のビューティーフロアを中心とするリニューアルを実施する。メゾン マルジェラ フレグランスとタイ発のPAÑPURIが新規出店し、アクア ディ パルマとReFaが改装。さらに、MIK […]
ラゾーナ川崎プラザ20周年改装、主役はコンセプトではなくリーシング 消費者需要を受け止める食・美容再編
ラゾーナ川崎プラザが過去最大級の改装へ。フードコートの5割増床とコスメ集積から、消費者需要を起点としたリーシング再編の狙いを読み解く。
東京都が八王子・中野山王に「生活の中心地」を整備へ 商業施設は誰の未来をつくるのか
東京都が都営中野団地の創出用地約1.99ヘクタールを活用し、商業、医療、福祉、交流機能を備えた複合施設の事業者を募集する。高齢化率52.9%の地域を支える計画だが、子育て世帯を呼び込み、世代を循環させる仕組みは十分なのか。











