カスミ千波北葉山店、セイブ承継3店目で200店舗体制へ 地域の棚を残す北関東再編
セイブ食彩館千波店を承継するカスミ千波北葉山店。転換3店舗目で200店舗体制が見えるなか、地域商品を残しつつU.S.M.Hとイオンの基盤へ接続する北関東再編を読み解く。
セイブ食彩館千波店を承継するカスミ千波北葉山店。転換3店舗目で200店舗体制が見えるなか、地域商品を残しつつU.S.M.Hとイオンの基盤へ接続する北関東再編を読み解く。
コナズ珈琲 大高インター店が名古屋市緑区にオープンする。焦点は新店数ではなく、滞在時間を価値に変える“近所のハワイ”を、人口の厚いロードサイド生活圏に置く勝ち筋だ。
ヴィンテージ時計のファイアーキッズが、十割蕎麦ブランド「たもつ」のFC第1号店を港北みなもに開業する。都心の感度立地ではなく、蕎麦需要が見える港北ニュータウンの日常型商業施設を選んだことに、FC展開の再現性を試す狙いが浮かぶ。
TOKYO BASEの新業態「KEY TIMEZ」がなんばパークスに出店。SHIPS、BEAMS HOUSE、UNITED ARROWS、EDIFICE/IENA、STUDIOUSなどが並ぶ高密度なセレクトゾーンで、同社は“モードの次”となる大人カジュアルをどう根付かせるのか。
渋谷サクラステージに韓国ネイルタトゥーを打ち出すNURSTEL STUDIOがオープン。渋谷はネイルサロンの激戦区だが、同店の勝ち筋は韓国ネイルそのものの新規性ではなく、駅直結の都心ターミナル施設に入ることで、美容目的の来館を生み出せるかにある。
サンマルクカフェが神戸・三宮の磯上通に新店を出す。駅近でありながら観光地の正面ではなく、オフィス、商業、生活導線が重なる三宮南側の路面に構えることに、同社の現在地が見える。
ららぽーと和泉に「茶薫小籠包」が2026年7月22日にオープンする。小籠包を中心とした本格中華の導入は、開業10年を超えた郊外型SCが、日常利用に加えて家族の外食・会食需要を取り込む動きとして見える。
ゴンチャが羽田空港第2ターミナルに初出店する。本来なら日本茶カフェが取りたかった空港の茶需要を、台湾発グローバルティーブランドが獲得した形だ。羽田という日本の玄関口で、茶の主役は誰が担うのか。
2026年9月30日に営業終了する横浜西口一番街に、最後の新店「ビーフキッチンスタンド はなれ」が開業した。閉館前の出店は、横浜駅西口大改造構想を前に、期間限定横丁が街の記憶を回収しながら役割を終える動きとして読める。
ブルーボトルコーヒーが、博多駅前の西日本シティビル1階に「博多カフェ」を開業する。福岡天神カフェに続く九州2店舗目。天神の街型出店に対し、博多では駅前再開発、オフィス、観光・出張導線を取り込む店舗となる。