婦人向け衣料を主力とする物販業態。
14店舗を閉鎖したニトリの「N+」、島忠ホームズへ相次ぎ出店 生活圏型アパレルへの転換が鮮明に
ニトリのアパレルブランド「N+」が島忠ホームズ新川崎店に出店。前期14店舗を閉鎖した一方、約1カ月で島忠に3店舗を投入。出店戦略の転換と、ホームセンターにアパレルを導入する狙いを読み解く。
ストライプ再建を支えるAMERICAN HOLIC、新宿駅地下へ 「日常着」が巨大通勤動線を取りに行く
ストライプインターナショナルの収益を支えるAMERICAN HOLICが新宿・京王モールへ出店。約200店舗から180店舗へ店舗網を絞る一方、新宿駅地下という巨大な生活動線に新店を構える意味を、川部将士社長体制以降のブランド戦略から読み解く。
家具からファッションへ アトレ大森が改札前の「顔」を3店で再構築
アトレ大森3階に婦人服・服飾雑貨3店が順次開業する。unico閉店後の大区画を細分化し、目的買いの家具から日常的に立ち寄れるファッションへ。駅直結フロアの役割を組み替える。
ポップアップから常設店へ OMMO初出店に見るルクア大阪の売場育成
OMMOが2026年9月、ルクア大阪にブランド初の常設店を開業する。ポップアップで需要を確認し、国内モードブランドが集まる2階へ導入する施設側の狙いを考える。
VOLCAN&APHRODITEが心斎橋筋NORTH店 サブカル系を「探しに行く店」から「歩けば出会う店」へ
VOLCAN&APHRODITEが大阪・南船場に心斎橋筋NORTH店を開業。心斎橋からなんばへ続く南北動線を複数の路面店で押さえる出店戦略と、新店が担う役割を読み解く。
たちばな、縮小する呉服市場で40店舗目を出店 リソラ大府に“節目需要”の相談拠点
株式会社たちばなは2026年6月11日、愛知県大府市の「リソラ大府ショッピングテラス」1階に、きもの専門店「たちばなリソラ大府店」をグランドオープンする。前日の6月10日にプレオープンを予定しており、今回の店舗は同社にと […]
Matin Kim、原宿に東京フラッグシップストア 商業施設内出店から単独店舗へ進む韓国発ブランドの日本
韓国発ファッションブランド「Matin Kim(マーティンキム)」が、2026年4月26日、東京・原宿に「Matin Kim 東京フラッグシップストア」をオープンする。所在地は東京都渋谷区神宮前4丁目26−30。売場面積 […]
LEPSIM、浦和パルコとららぽーと富士見に4月連続出店 LOWRYS FARMの延長線上で育った“大人女性の受け皿”を埼玉で拡張
アダストリアの「LEPSIM(レプシィム)」が、2026年4月17日に浦和パルコ、4月24日にららぽーと富士見へ新規出店する。今回の2店開業により、埼玉県内の店舗数は12店舗に拡大する。ブランド創立20周年の節目にあわせ […]
搭乗ゲートが新たなブランド接触点になる——ebureの羽田空港出店が示す、コンテンポラリーラグジュアリーの顧客開拓戦略
サザビーリーグのレディスブランド「ebure(エブール)」が、4月3日に羽田空港第1ターミナル出発ゲート内の「イセタン羽田ストアレディス」にオープンする。展開するのはブランドの世界観を凝縮したコンパクトなラインナップで、 […]
時代の変化に寄り添うブランド再構築──アイジーエーが描く「axes femme」からの次の一手
1941年、福井県越前市で創業した「五十嵐羅紗店」を起点とする株式会社アイジーエーは、地域の繊維卸として歩みを始めた。戦後の復興期を経て、1962年に法人化した同社は、長らく生地や服地を扱う地場産業の一翼を担ってきたが、 […]











