近隣生活圏の日常需要を主対象とする中小規模商業施設。
池田駅前で「選ぶ楽しさ」を充実へ IKEDIA、成城石井など4店で買い物機能を強化New!!
阪急池田駅直結のIKEDIAに11月20日、成城石井、カルディ、3COINS+plus、アエナが開業。隣駅のアステ川西との比較から、図書館・医療と買い物を結ぶ改装の意味を読み解く。
バーガーキング385店へ、マクドナルド・モスと異なる「生活圏を広げる」出店
バーガーキングがつくばと下丸子に出店し、全国385店へ。マクドナルドの出退店、モスの収益改善策と比較し、駅前と地域密着型SCで進む店舗網拡大の意味を探る。
大型モールのある鳥取で、駅南のイオンが担い直す役割 「そよら」へ全館刷新
イオン鳥取店が「そよら鳥取駅南」へ全館リニューアル。イオンモール鳥取北を擁する鳥取市で、食品・調剤・子育て支援を集約し、駅周辺の生活者が繰り返し使う拠点へと既存店の役割を更新する。
14店舗を閉鎖したニトリの「N+」、島忠ホームズへ相次ぎ出店 生活圏型アパレルへの転換が鮮明に
ニトリのアパレルブランド「N+」が島忠ホームズ新川崎店に出店。前期14店舗を閉鎖した一方、約1カ月で島忠に3店舗を投入。出店戦略の転換と、ホームセンターにアパレルを導入する狙いを読み解く。
大型店は“小さな商業施設”へ ゼビオが富山で進める一店一ブランドからの転換
スーパースポーツゼビオが富山市内で移転増床。旧店をゴルフ専門店として残す再編から、大手小売がグループブランドで商圏を取り込む新たな大型店戦略を読み解く。
時計店が蕎麦FC第1号店を運営 港北みなも「十割蕎麦 たもつ」が示す住宅地SCの勝ち筋
ヴィンテージ時計のファイアーキッズが、十割蕎麦ブランド「たもつ」のFC第1号店を港北みなもに開業する。都心の感度立地ではなく、蕎麦需要が見える港北ニュータウンの日常型商業施設を選んだことに、FC展開の再現性を試す狙いが浮かぶ。
たちばな、縮小する呉服市場で40店舗目を出店 リソラ大府に“節目需要”の相談拠点
株式会社たちばなは2026年6月11日、愛知県大府市の「リソラ大府ショッピングテラス」1階に、きもの専門店「たちばなリソラ大府店」をグランドオープンする。前日の6月10日にプレオープンを予定しており、今回の店舗は同社にと […]
ZoffがCOTOE橋本に出店、築20年の大型商業施設再生で生活密着型SCの機能を補完
メガネブランド「Zoff」は、2026年5月29日に開業する「COTOE橋本」に「Zoff コトエ橋本店」をオープンする。COTOE橋本は、大和ハウス工業が築20年の大型商業施設を改築して再生する近隣商圏型ショッピングセ […]
ズンドコ商店、あびこショッピングプラザに千葉県初出店 駄菓子屋を“高集客型体験テナント”としてSC展開へ
株式会社ズンドコ商店は2026年3月28日、千葉県初出店となる「ズンドコ商店 我孫子店」をあびこショッピングプラザ2階にオープンした。プレスリリースでは同店を千葉県初進出の旗艦店と位置づけており、あわせて千葉県・茨城県を […]
イオンタウン東浦和、核店舗にマルエツを起用 グループ内でも「駅前日常使い」に合わせた業態選定に注目
イオンタウンは2026年3月28日、JR武蔵野線・東浦和駅前で「イオンタウン東浦和」をグランドオープンする。核店舗のひとつとして、マルエツは同年3月26日に「マルエツ イオンタウン東浦和店」を先行開業する予定だ。施設は「 […]











