トリアス、広域集客から生活動線へ 開業27年で進む郊外型SCの役割転換
コストコ日本1号店を核に広域集客施設として開業したトリアス。ワークマンや住宅関連、通信、リユースなどの導入から、地域住民の来館頻度を高める生活拠点への転換を読み解く。
TOFROM YAESU TOWERが9月10日開業 巨大再開発の中に「八重洲の路地」を戻す
東京駅直結のTOFROM YAESU TOWERが2026年9月10日開業。68店舗と外向きの店舗配置、接続通路により、八重洲の路地と老舗を巨大再開発の中へ再構成する狙いを読み解く。
御殿場プレミアム・アウトレットにSALOMON常設店 人気シューズが巨大アウトレットの回遊を動かす
御殿場プレミアム・アウトレットにSALOMONが常設出店。アウトドア由来の機能性と都市型ファッションの人気をあわせ持つシューズを入口に、夏の広域集客期に新たな回遊を生み出す。
サンプラザなき中野駅前に、先に立ち上がる日常商業 アトレ中野は“未来の顔”を待つ街の受け皿になる
2026年12月9日、中野駅に「アトレ中野」が開業予定。新改札直結の駅ビルは、ブロードウェイやマルイと競うのではなく、サンプラザ跡地再整備が途上にある中野駅前で、駅利用者の日常を先に受け止める商業装置になる。
三井アウトレットパーク木更津、330店舗時代の次の一手 玩具・食・工芸で滞在理由を重ねる
三井アウトレットパーク木更津に、2026年夏の新店・期間限定店が順次登場する。2025年6月の第4期増床で330店舗・店舗数日本一となった同施設は、ファッション中心の大型アウトレットから、家族、観光、趣味消費を取り込む広域滞在型施設へと厚みを増している。
キュービックプラザ新横浜「ぐるめの森」に4店舗、駅直結施設が神奈川・横浜の手土産機能を強化
キュービックプラザ新横浜「ぐるめの森」に4店舗が順次オープン。神奈川・横浜の手土産や弁当を強化し、新幹線・相鉄東急直通で広域化する新横浜駅の短時間購買需要を取り込む。
伊丹の店舗施工会社が「工場でスーパーをつくる」体験型イベント、中高大生と職人が協働
商業施設や店舗の内装施工を手がける株式会社エムアンドエー(兵庫県伊丹市)は、5月22日・23日に開催される「伊丹オープンファクトリー あるこ~ば!2026」で、参加者が工場内に食品スーパーを組み立てる体験型ワークショップ […]
JPタワー大阪(KITTE大阪)にAI警備システム導入――実証実験を経て本格稼働へ
JR大阪駅直結の大型複合施設「JPタワー大阪」(商業施設「KITTE大阪」を含む)に、株式会社アジラが開発した「AI Security asilla」が本格導入された。本システムは、既設の防犯カメラ映像をAIが24時間3 […]
百貨店が「場貸し」へ舵を切る——京急百貨店、リーシングDXで催事運営を再定義
百貨店業態で初、SC型システム導入の意味 京急百貨店が商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を導入した。百貨店業態では初の導入となる。対象は京急百貨店本体と、SC業態のウィング3施設( […]
富士スピードウェイ周辺が滞在型エリアへ 「富士モータースポーツフォレストテラス」6月先行開業
富士スピードウェイ周辺で進む再開発が、レース観戦やモビリティ体験にとどまらない滞在型エリアへ一歩進む。トヨタ不動産と富士モータースポーツフォレストは、静岡県駿東郡小山町で建設中の複合商業施設「富士モータースポーツフォレス […]











