ラゾーナ川崎プラザ20周年改装、主役はコンセプトではなくリーシング 消費者需要を受け止める食・美容再編
ラゾーナ川崎プラザが過去最大級の改装へ。フードコートの5割増床とコスメ集積から、消費者需要を起点としたリーシング再編の狙いを読み解く。
ザボディショップ、梅田2店舗体制へ ルクア イーレ出店は創業50周年の再成長テスト
ザボディショップがルクア イーレ1階に新店舗を開業。阪急三番街店との2店舗体制により、JR側と阪急側の異なる動線を押さえる。ブランド再生を進める同社にとって、競合が集まる梅田での再成長を占う出店となる。
天下一品、呉駅前に出店 京都の「こってり」がご当地麺文化の街で広げる二つ目の商圏
京都発の天下一品が、呉駅直結のゆめタウン呉レクレ館に出店。既存の郊外型・呉広店に続き、駅、商業、観光が交差する中心市街地へ商圏を広げた。
KEY TIMEZなんばパークス出店 高密度セレクトゾーンで問われるTOKYO BASEの“大人カジュアル”
TOKYO BASEの新業態「KEY TIMEZ」がなんばパークスに出店。SHIPS、BEAMS HOUSE、UNITED ARROWS、EDIFICE/IENA、STUDIOUSなどが並ぶ高密度なセレクトゾーンで、同社は“モードの次”となる大人カジュアルをどう根付かせるのか。
サンプラザなき中野駅前に、先に立ち上がる日常商業 アトレ中野は“未来の顔”を待つ街の受け皿になる
2026年12月9日、中野駅に「アトレ中野」が開業予定。新改札直結の駅ビルは、ブロードウェイやマルイと競うのではなく、サンプラザ跡地再整備が途上にある中野駅前で、駅利用者の日常を先に受け止める商業装置になる。
イオンフードスタイル、船堀で「FoodStyle」初の大型店 旧ダイエー系店舗を食品特化型の生活拠点へ再編集
イオンフードスタイルは2026年7月3日、イオン船堀1階に「フードスタイル船堀店」を開業する。約44年続く旧ダイエー系店舗を、同社の新フォーマット「FoodStyle」の大型実験店として再構成する動きだ。
アトレ吉祥寺に館内2店舗目のスターバックス 駅ビルで同一ブランドが複数成立する理由
アトレ吉祥寺の本館B1階に、館内2店舗目となるスターバックスが開業する。改札近くの既存店とは異なる役割を持つ新店から、駅ビルにおけるカフェ配置の変化を読み解く。
キュービックプラザ新横浜「ぐるめの森」に4店舗、駅直結施設が神奈川・横浜の手土産機能を強化
キュービックプラザ新横浜「ぐるめの森」に4店舗が順次オープン。神奈川・横浜の手土産や弁当を強化し、新幹線・相鉄東急直通で広域化する新横浜駅の短時間購買需要を取り込む。
ラスカ小田原が3階を増床、人口減少下の県西商業で観光消費を取り込む食の拠点へ
ラスカ小田原が開業20周年を機に3階エントランスを増床リニューアルする。小田原エリア初出店を含む8ショップを導入し、駅直結の立地を生かして地元客と観光客をつなぐ食のゾーンを形成する。
アトレ取手に取手市初の「くら寿司」、駅ビル上層階に目的来館型の飲食機能を強化
株式会社アトレが運営する「アトレ取手」に、回転寿司チェーン「くら寿司」が2026年6月25日にオープンする。出店場所は同施設5階で、取手市内では初出店となる。通常営業時間は11時から22時まで、ラストオーダーは21時30 […]










