ラスカ平塚、リンツやローカルインディアなど4店を新規・改装 狭い商圏で問われる駅ビルの存在感New!!
ラスカ平塚が2026年11月、リンツ ショコラ ブティック、ローカルインディアなど4店舗を新規・リニューアル。湘南・西湘の強い商業施設に囲まれる一方、人口25万人超と駅周辺の住宅増加を背景に、平塚駅前には厚い足元需要がある。今回の改装からラスカ平塚の立ち位置を読み解く。
「エキュート」の名を捨てる赤羽 114店舗の「ビーンズ赤羽」が狙うエキナカ・エキソト一体化New!!
エキュート赤羽が2026年11月10日、ビーンズ赤羽へ名称変更する。改札内58店と改札外56店を一つのブランドに統合。約2.2万㎡・114店舗となる赤羽駅商業の再編から、JR東日本都市開発が狙うエキナカと生活圏商業の一体化を読み解く。
混雑は商品なのか 軽井沢・プリンスショッピングプラザ、フードコートの「座れる安心」を有料化
軽井沢・プリンスショッピングプラザが、シルバーウィーク限定でフードコートの有料座席予約を導入する。混雑対策を掲げるが、座席を増やさず、施設側の課題を収益化する手法には疑問が残る。
家具からファッションへ アトレ大森が改札前の「顔」を3店で再構築
アトレ大森3階に婦人服・服飾雑貨3店が順次開業する。unico閉店後の大区画を細分化し、目的買いの家具から日常的に立ち寄れるファッションへ。駅直結フロアの役割を組み替える。
ニュータウンはまだ成長中 イオンモール八千代緑が丘、21年目の大改装が映す街の現在
人口減少ではなく人口増に向き合う郊外モール。イオンモール八千代緑が丘が、ユニクロ・GU、無印良品増床、屋内遊び場などを導入する21年目の大改装。その背景には、住宅供給が続く八千代緑が丘の街の成長がある。
訪日中国人が半減、りんくうアウトレットが日本ブランドを集める理由
Issey Miyake、TASAKI、BAPEなど5店がりんくうアウトレットへ。中国団体客が減少し、アジア・欧米客が伸びる市場で、日本ブランドを集積する狙いを読む。
「日常の中のちょっといい」は駅へ アミュプラザ小倉が示す福岡県の商業再編
アミュプラザ小倉東館3階が22店舗で刷新。改札階に食、ギフト、ファッションを束ねる改装から、博多・天神・郊外モールを含む福岡県の商業の役割分化を読み解く。
空き区画は“埋める”だけじゃない リノスペ神保町に見る遊休不動産の事業化
リノスペが神保町にブランド初の大型レンタルキッチンを開業。約100店舗の運営ノウハウを不動産再生・再販へ広げる同社の多角化から、空き区画を「埋める」だけではない商業空間活用の可能性を考える。
WACCA池袋が共用部を「歩く展示」に 大型館とは違う、アートでつくる来館理由
池袋駅東口の複合商業施設「WACCA池袋」は、館内装飾企画「WACCA ANIMAL PARADE / Summer Decoration2026」を2026年7月1日から8月31日まで開催している。高橋祐次、堤岳彦、八 […]
LUCUA SOUTHが百貨店上層階を「推しの目的地」へ 梅田に40店舗超のIP集積
LUCUA SOUTH第2期に、ちいかわ、サンリオ、ウルトラマン、ハリー・ポッターなど21ブランドが出店。大丸梅田店の上層階を、40店舗超のIPが集まる目的地へ転換する狙いを読み解く。











