コンセプトリニューアルで生まれ変わる商業施設
観光立地の商業施設はどうしてもこれまでのインバウンドバブル、観光客により売上の足元を支えられてきたことからコロナ禍の中でもいつかまた観光客が戻ってきてくれるという思い待ち続けてしまう傾向にあります。でも待っているだけでは […]
商業施設 冬の大商戦に向けた準備
今年も11月に入りクリスマス商戦に向けて各商業施設は色々なイベントを開始しています。首都圏のららぽーとではイルミネーションなどをスタートするとのことです。今回の三井不動産商業マネジメント株式会社プレスリリースではそれぞれ […]
台湾視察ツアーを終えて
年明け早々、参加しているSSSC(商業施設関連専門の異業種交流会)が主催する台湾商業研修ツアーに同行いたしました。台湾(台北)は20年前に行った2度目の訪台となります。20年前は街並みボロボロで道路ガタガタ、水はけが悪く […]
出店計画書の書き方5 ターゲット
順番的にはマーチャンダイジングの前にこのターゲットというものが確定しておくほうが望ましいのですが、ここでは便宜上ターゲットをマーチャンダイジングのあとで書きます。ターゲットとはマーチャンダイジングを好んで購入してくれるで […]
施設と店舗の共存共栄を形にする仕事
先般、某GMSのフロアリニューアルにあたってテナントリーシングの依頼を受けた。メインフロアのアパレルやバラエティショップなどのいわゆる物販店をメインフロアから減らし(上層階に移動もしくは退店)大きな空間を作りそこに「食」 […]
出店計画書の書き方4 商品マーチャンダイジング
売りたいものを揃えるだけでは駄目なのがマーチャンダイジング。魅力的な商品群を揃えることでそのお店の世界観を表すのがマーチャンダイジングです。例えばビレッジヴァンガードやチャイハネなどがマーチャンダイジングでファサード部分 […]
出店計画書の書き方2 コンセプトメイキング
出店計画書に限ったことではありませんが、全ての企画書はコンセプトが重要な役割を担います。コンセプトと言うものは、建物で言うと大黒柱や構造壁のことです。それがないと建物が成り立たないような要点になります。出店におけるコンセ […]
老舗店の葛藤 伝統とトレンドをコントロールできない商業環境
先日、100年以上続いている和菓子専門店の常務とお会いする機会があり色々とお話を伺った。 その中で 「うちは古いだけの印象なのか何十年もお付き合いしてきた鉄道系商業デベロッパーから退店要請がきたんだよね。御 […]











