的確に市場を狙って出店する株式会社オンリーの新店
ツープライススーツストアといえば、今では大手紳士服販売店がそれぞれ展開しています。20年くらい前にこの業態は私の記憶が正しければ浅草もしくは京都で株式会社オンリーが始めた業態だと思います。(間違えていたらすみません。)当 […]
劇的変化で株式会社三陽商会が臨む大勝負
株式会社三陽商会の平成28年度12月期決算短信が発表された。バーバリーという看板ブランドとの契約が平成27年春夏で終了したことや事業環境変化の煽りを受けて売上を30%超さげることになったという。これを受けて株式会社三陽商 […]
百貨店もライフスタイル提案へ
本を中心にして様々なコンテンツを散らばめるスタイルで成功したライフスタイル提案型店舗といえば蔦屋書店のT-SITE。商業施設がそれを見習って同様のコンテンツ型店舗の開発を行うのだと思っていたら・・・・。なんと百貨店が地方 […]
ラフォーレ動く。アジアのファッションセンターとしての矜持
ラフォーレは1978年に開業以来日本のファッションや若者文化を牽引してきた商業施設といっても過言ではない役割を担ってきた。国内の日本人デザイナーの尖ったデザインを積極的に発信する装置として、欧米の尖ったブランドの国内アン […]
モノよりコトが顕著になった年末商戦
昨年末12月の販売統計調査報告が発表されました。昨年同期比で11月は多少のプラスに転じていましたが、12月は微減になっています。売上不振の理由をSC協会では天候不良を一つの要因にしていました。しかしながら、アマゾン・楽天 […]
時代に合わせて変化すべきMDと業態
一つの業態がいつまでも続くことは、そうそう有ることではない。なぜならば常に時代の要請は変化しつづけるからだ。立ち食いそばだって、最近は変化している。都内の立ち食いそばは英語のメニューを拡充していたりする。立ち食いそばがイ […]
大阪でいま一番尖っている商業施設
インバウンドで大阪が元気なのは有名な話ですが、昨今、梅田界隈で再開発が進んでいます。3月1日に大阪駅駅ビルの2棟がリニューアルし新店が20店OPENします。おそらく定借の期限がぴったり20店を超える店舗の契約が終わり、い […]
ファストファッションに出来ないことを量販で
大量生産大量消費。 ワンシーズンだけの洋服。 そんなファストファッションがカジュアルな服だけでなくフォーマルなスーツも大量に販売しています。それなりに在庫も多く売れ行きもよさそうな状況がつづいていますが反面オーダースーツ […]
商業施設集客の形の変化
これまで商業施設の集客といえば電車・駅の柱巻き・駅構内・ラジオ・テレビという効果想定が取りにくいものが多くありました。今回ららぽーとが取り組んでいるのは、雑誌にクーポンを付けて販売してクーポンの戻りで効果測定ができるとい […]
フードコートは商業施設の中核機能となるか?
このところフードコートに力を入れている商業施設が成功しているように思える。川崎ラゾーナの地下にある巨大なフードコート。ららぽーと海老名にあるハイクラスなフードコート。ららぽーと横浜のバリエーション豊かなフードコート。それ […]










