錦糸町白樺テルミナで新業態展開
和菓子の文化には近代から現代にかけて2つの波があったように思われます。1つは明治時代。もう一つは第二次世界大戦直後。明治時代に入り東京では多くのあんこをつかった和菓子屋が誕生しました。現在でも残っていて人気なのが銀座の空 […]
オーガニックが売りの抹茶カフェ一〇八抹茶茶廊が2店舗一挙オープン
秋になるといろいろな農作物や果物がみのり、各食品売り場、レストランではいろいろなフェアが実施されます。その中でも定番となっているものもいくつかありますが、人気すぎて定番メニューとして展開されているものもあります。その代表 […]
地域の特性をもとに開発された商品と店舗
各地方それぞれ消費性向に癖があります。面白いもので、その地方に根ざした食文化というものが消費性向に色濃く映し出されていきます。例えば神奈川県は焼売の消費量が日本一位なのですがそれは崎陽軒があるから。うなぎの蒲焼の消費量N […]
和カフェブームじわり
万人に受けるものとそうでないものというのは存在している。そうでないものの中でも割と多くの人から支持されるが全体には支持されないものもある。本日のニュースは和カフェ、和スイーツという分野について。和カフェという業態は意外と […]
伝統的な商品こそデザイン
これまで当たり前にあった商品の包装紙をリニューアルしたり、コミュニケーション方法を変えることで大きく売上が変わることがあります。伝統的な商品の日本茶のパッケージやキャッチコピーを変更するだけで売上が激増することもあります […]
最もライトな出店の方法とは
今から20年以上前の話になります。インターネットが世の中に広まり始めたそのころ、商業施設を席巻した業態があります。スリフトモールでした。スリフトモールは希望者が1坪前後のスペースを借りて、そのスペースを利用して商いをする […]
コロナ以降を睨んだ観光地マーケティング
2019年から続くコロナ禍は2022になっても衰えることなく引き続いている。その中で最も影響を受けたのが観光ビジネス。倒産及び廃業した企業の多くが飲食店もしくは観光地の旅館・ホテル事業者だという。そもそも観光地に人が訪れ […]
定番商品の切り口を変える
いつも何気なく食べているもの、つかっているものでも切り口を変えるだけで斬新でスタイリッシュになることってあります。その代表例が無印良品のコンセプトなのではないかと思います。バウハウスデザインよろしく無駄なものを一切排除し […]
麦の穂の新業態が誕生 | 商業施設ニュース
シュークリーム専門店としてあらゆる商業施設を一世風靡したビアードパパを展開する株式会社麦の穂が新業態の店舗を1月20日に京都にOPENする。同社はシュークリーム業態だけではなく、これまでにも様々な業態開発をおこなってきた […]
健康志向×伝統×世界への発信
コロナ禍の前から日本は健康志向の流れが巨大かつ強烈になりつつあります。ビーガンの人、スポーツジムに日々通う人など健康に気を使う人が身の回りでも多くなっているような気がします。しかし商売にとなると健康志向の店舗は意外と難し […]










