盛り上がる御徒町~秋葉原高架下
過去数年御徒町周辺の高架下は株式会社ジェイアール東日本都市開発による積極的開発で活況を呈している。秋葉原の文化圏と御徒町の文化圏の融合をメインテーマに高架下で2つの駅を回遊させるというプラン。今回はそこに新たに飲食店を6 […]
不振の呉服業態の中で好調なサービス
ここ数年呉服の市場規模は拡大することはなく徐々に衰退していっている。リサイクルの呉服業態もメルカリなどのCtoCの業態の躍進で陰りが見え始めている状況ですが、絶好調な業態があります。小売では株式会社やまとのY&S […]
都市立地の小さい商業施設の残る道
2015年から株式会社アールストアが展開しているホステルが3年間で6店舗まで拡大している。今回は新店を大阪にOPENするとのこと。このような軽く止まられて付加価値が高いモデルはまだまだ伸びしろがあるのではないかと思われま […]
売上仕入れマッチングサイトによる商品拡大
究極、小売店の売上最大化は在庫の最大化でしかありません。それに挑戦しているのがアマゾン。アマゾンはこれまで紆余曲折ありましたが結果として世界NO1の小売業者となっていきました。その背景には倉庫の拡大と物流などの努力があり […]
体験消費型テナントをマルイが積極導入
マルイといえば早くからECサイトに力をいれてきた小売業の雄です。そのマルイがはっきりECサイトに代替されない飲食サービステナントを導入することを明言し、このたびリプトンティースタンドを博多にも誘致することを発表。ECサイ […]
自然と共生する施設誕生なるか?
ここ数年SDGsなどの浸透やCSRの浸透があり商業施設はエコブームでした。エコブームといっても大規模開発をしておきながら、その施設の一部にソーラーパネルを配置したり、ビオトープをつくったり、植栽をしたりと正直その施設が環 […]
水戸を元気にする施設の誕生
茨城県水戸市に新たなランドマーク的な立ち位置の施設が生まれる模様です。水戸のマルイ跡地に株式会社やまきが商業とオフィスエリアのある施設を来年に向けてリーシングを開始したとのこと。数々の商業施設プロデュースを行ってきた同社 […]
AOKIの総本店が大改装
紳士服は今まさに過渡期に立たされています。ネットショッピング、ファストファッション、中国・韓国の格安スーツ、GMSのスーツ、さまざまな外的要因が押し寄せています。ツープライススーツには、紳士服大手各社もこぞって15,6年 […]
多様化した働き方に対応する
商業施設は常に地域社会に寄り添い、地域社会のニーズを汲み取ってこそその価値を最大化することができるはずです。都市型であれば都市に住む人、はたらく人、訪れる人にとって必要な価値を提供する。郊外であれば郊外に住む人にとって必 […]
丸の内に新たな屋台村が誕生
2020年に向けて日に日に来訪外国人が増加しています。今この記事を銀座線で書いていいるのですが、目の前には中国からの観光客が、左にはブリティッシュ・イングリッシュをしゃべる観光客が座っています。そういうお客様にとっての日 […]











