那須ガーデンアウトレット、4店舗新規出店 観光型アウトレットに生活周辺の買い回り要素を補強
双日商業開発が運営する那須ガーデンアウトレットに、2026年4月10日と17日にかけて4店舗が新たに出店する。今回オープンするのは、充電関連機器などを扱う「Anker Store」、レディスファッションの「GORGE」、 […]
「MARK IS 福岡ももち」過去最高更新の意味 広域集客型モールが“日常使いSC”へ重心を移し成果を拡大
MARK IS 福岡ももちの2025年度業績は、売上高219億円、来館者数1,170万人となり、いずれも過去最高を更新した。しかも2023年度以降、3年連続で売上高・来館者数ともに前年度を上回っている。2024年度が売上 […]
富澤商店、ららぽーと豊洲に再出店 20年かけて成熟した街が受け止める“手づくり需要”
富澤商店が2026年4月21日、アーバンドック ららぽーと豊洲1の2階に「富澤商店 アーバンドック ららぽーと豊洲店」をオープンする。江東区では再出店となり、同社によれば2017年まで同施設に出店していた店舗が、多くの再 […]
レンタルキッチン「リノスペkitchen」が半蔵門に新店 飲食ビジネスの孵化装置が都内43店に拡大、商業施設の空きテナント活用モデルとして問い直す余地
リノスペ株式会社(東京都新宿区、代表取締役:竹越達哉)が運営するレンタルキッチン「リノスペkitchen」の新店舗が2026年3月、東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅徒歩2分に開業した。飲食店営業許可・そうざい製造業許可・菓子 […]
ニュウマン高輪の集大成「MIMURE」が3月28日開業 約20店舗・8,000㎡が問う、商業施設の次の形
ルミネが「高輪ゲートウェイシティ」に展開するニュウマン高輪の最終開業エリア「MIMURE(ミムレ)」が2026年3月28日に開業する。延床面積約8,000㎡に約20店舗という構成は、通常の商業施設の基準では著しく低密度だ […]
富山市公設卸売市場再整備、“にぎわい施設”着工で完成へ――市場更新を「大型小売の同居」で成立させるモデル
富山市公設卸売市場の再整備は、「市場を新しくする」話であると同時に、公共インフラの更新をどう成立させるかという資金設計の話でもある。施設を造り替えるだけでは回らない局面で、余剰地を民間収益施設に転じ、投資と維持の負担を構 […]
商業施設は食品廃棄物とどう向き合うのか──「リエール藤沢」に見る食品リサイクル実装の現在
駅ビルや駅直結型の商業施設では近年、環境配慮や地域連携を軸にした取り組みが増えている。特に飲食テナントを多く抱える施設にとって、食品廃棄物や食品ロスへの対応は、コストやオペレーションの課題であると同時に、施設としての姿勢 […]
大阪の“新物”を売場で試す──なんばマルイで始まる、商業施設×新事業検証の実験場
公益財団法人大阪産業局は、2026年1月22日から27日までの6日間、大阪・難波の商業施設であるなんばマルイにおいて、在阪企業17社による合同ポップアップイベント「大阪新物商店街」を開催する。会場はB1Fおよび1Fの催事 […]
ATOMicaとイオンモール、大分オーパに地域共創型コワーキングを常設 2026年2月開設へ
ソーシャルコワーキング事業を展開する株式会社ATOMicaは、イオンモール株式会社と協働し、2026年2月に大分県大分市の商業施設「大分オーパ」内へ、地域共創型コワーキングオフィス「大分オーパ まちのコワークpowere […]
松戸駅前3商業施設が初の合同回遊施策、年始に「3モールdeぐるっと抽選会」実施
松戸駅周辺の主要商業施設であるアトレ松戸、KITEMITE MATSUDO、プラーレ松戸の3施設が連携し、2026年1月下旬に合同イベント「3モールdeぐるっと抽選会」を初めて実施する。松戸駅前ではこれまで各施設が個別に […]









