自治体施設や公有地に民間商業機能を導入した立地。
役場が町の“小さな商業拠点”になる 木曽岬町に無人カフェ「セルフカフェ」開業
2026年7月13日
人口5,826人、町内に鉄道駅のない三重県木曽岬町。その役場1階に無人型の「セルフカフェ」が開業した。町内初の書店に続く官民連携で、行政施設が地域の日常を支える小さな商業拠点へ変わり始めている。
富山市公設卸売市場再整備、“にぎわい施設”着工で完成へ――市場更新を「大型小売の同居」で成立させるモデル
2026年2月6日
富山市公設卸売市場の再整備は、「市場を新しくする」話であると同時に、公共インフラの更新をどう成立させるかという資金設計の話でもある。施設を造り替えるだけでは回らない局面で、余剰地を民間収益施設に転じ、投資と維持の負担を構 […]
大戸屋、病院内出店を拡大──宇治徳洲会病院に「ごはん処」開業で地域密着型モデルを深化
2025年6月28日
定食チェーン「大戸屋ごはん処」を展開する株式会社大戸屋は、2025年6月27日、京都府宇治市の宇治徳洲会病院内に新店舗「大戸屋ごはん処 宇治徳洲会病院店」をオープンした。出店場所は臨床教育センター1階、72席を有する店内 […]
広島城三の丸 第1期商業施設、3月29日オープン ― 「温故知新」を体現する広島の新観光拠点
2025年1月10日
広島市中央公園内に位置する広島城三の丸エリアにおいて、2025年3月29日(土)に第1期商業施設がオープンする。このプロジェクトは、中国放送(RCC)を代表法人とする11社の共同事業体「広島城アソシエイツ」による広島城三 […]
つくば市役所内に新たな福祉の場「融点」オープン:ヘラルボニーが空間設計を担当
2024年6月19日
株式会社ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、国内外の知的障害のある作家たちが描く2,000点以上のアートデータのライセンスを管理し、様々なビジネス展開を行っているアートエージェンシーです。ヘラルボニーは、 […]
地方商業施設の生き残る一つの形
2017年4月12日
大和ハウス工業株式会社が展開する商業施設がこの度晴れてOPENする。大和ハウス工業株式会社の商業施設といえばフレスポでネイバーフッド型の商業施設がメインだが今回の商業施設はネイバーフッド型ではなく、コミュニティ機能を担う […]






