サンマルクカフェが三宮・磯上通に出店 “チョコクロの店”から街角ベーカリーカフェへ
サンマルクカフェが神戸・三宮の磯上通に新店を出す。駅近でありながら観光地の正面ではなく、オフィス、商業、生活導線が重なる三宮南側の路面に構えることに、同社の現在地が見える。
サンマルクカフェが神戸・三宮の磯上通に新店を出す。駅近でありながら観光地の正面ではなく、オフィス、商業、生活導線が重なる三宮南側の路面に構えることに、同社の現在地が見える。
ららぽーと和泉に「茶薫小籠包」が2026年7月22日にオープンする。小籠包を中心とした本格中華の導入は、開業10年を超えた郊外型SCが、日常利用に加えて家族の外食・会食需要を取り込む動きとして見える。
ゴンチャが羽田空港第2ターミナルに初出店する。本来なら日本茶カフェが取りたかった空港の茶需要を、台湾発グローバルティーブランドが獲得した形だ。羽田という日本の玄関口で、茶の主役は誰が担うのか。
2026年9月30日に営業終了する横浜西口一番街に、最後の新店「ビーフキッチンスタンド はなれ」が開業した。閉館前の出店は、横浜駅西口大改造構想を前に、期間限定横丁が街の記憶を回収しながら役割を終える動きとして読める。
ブルーボトルコーヒーが、博多駅前の西日本シティビル1階に「博多カフェ」を開業する。福岡天神カフェに続く九州2店舗目。天神の街型出店に対し、博多では駅前再開発、オフィス、観光・出張導線を取り込む店舗となる。
イオンフードスタイルは2026年7月3日、イオン船堀1階に「フードスタイル船堀店」を開業する。約44年続く旧ダイエー系店舗を、同社の新フォーマット「FoodStyle」の大型実験店として再構成する動きだ。
ORIHICAが2026年7月4日、イオンモール筑紫野に福岡県内4店舗目を出店する。福岡市南部・筑紫地区のベッドタウン型大型モールで、ビジカジ需要を生活導線に取り込む動きとして注目される。
アトレ吉祥寺の本館B1階に、館内2店舗目となるスターバックスが開業する。改札近くの既存店とは異なる役割を持つ新店から、駅ビルにおけるカフェ配置の変化を読み解く。
サロン専売品販売と個室型美容室を組み合わせた「アロッタ池袋」が、池袋東口徒歩3分に開業する。約6,000点のヘアケア商品を扱うショップ機能を備え、美容室を目的来店型の物販拠点へ広げる出店となる。