LUNA EARTH、ホワイティうめだに2月5日出店 阪急三番街店は1月27日で営業終了し移転へ
330円(税込)からのプチプラアクセサリーブランド「LUNA EARTH(ルナアース)」が、2026年2月5日、大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」イーストモール内に新店舗を開く。 公式告知では、既存の「阪急三番街店」が2026年1月27日で現店舗での営業を終了し、ホワイティうめだで新店舗営業を開始するとしており、梅田圏内での移転として位置づく。
ホワイティうめだは大阪地下街株式会社が管理する地下街で、2019年時点の一日推定来街者数は40万人、店舗数は181店舗としている。 開業は1963年で、2019年12月5日にリニューアルオープンした経緯も施設情報として整理されている。 交通結節点である梅田の地下動線に組み込まれた施設で、通勤・通学と買い回りが重なりやすい立地条件が、低単価のファッション雑貨と相性を持ちやすい。
出店するLUNA EARTHは、330円(税込)からの価格帯を掲げ、アクセサリーに加えてスマートフォンケースなどのファッション雑貨も扱うとしている。 イヤーアクセサリーではチタンポストピアスや樹脂ピアス、ノンホールピアスなど、アレルギー配慮の選択肢を用意する点もブランド説明に含まれている。 “身に着ける小物”の回転を上げる価格設計と、着用条件の幅を広げる商品設計を同時に打ち出していることが分かる。
運営する株式会社エンドレスは、会社概要で「アクセサリーパーツ類の製造」を事業内容の先頭に置き、ビーズ・アクセサリーパーツ等の小売・卸販売、店舗運営を行うとしている。 会社の歴史としては、2001年の設立同年にビーズ・アクセサリーパーツ専門店「PARTS CLUB」1号店を開業し、製造・卸・小売まで手掛ける体制を拡げてきた旨を公式に記載している。 パーツ起点のものづくりと流通の蓄積が、完成品アクセサリー業態の供給や品揃えの厚みを下支えする構図が読み取れる。
また、ホワイティうめだのイーストモールには生活雑貨店「3COINS」が入居しており、低価格帯の雑貨を日常動線で取り込む売場が同一エリアに形成されている。 そうした環境下でのLUNA EARTHの移転・再出店は、梅田の地下街が持つ大量通行と短時間購買の条件を前提に、ファッション小物の“ついで買い”需要を捉えにいく動きとして整理できる。リニューアル後も181店舗規模で運営されるホワイティうめだの中で、330円(税込)からのアクセサリーとスマホ雑貨を揃えるLUNA EARTHがイーストモールに組み込まれる点が、今回の出店の読みどころである。以下、株式会社エンドレスのプレスリリースから画像と店舗概要を引用。
店舗名:LUNA EARTH ホワイティうめだ店 (イーストモール内)
オープン日: 2026年2月5日(木)
場所:〒530-0018
大阪市北区小松原町梅田地下街4-4
電話番号:06-6690-8367
営業時間:10:00~21:00
※状況により、営業時間やオープン日が変更になる場合がございます。





